明治43年創業、108年目を迎える広田屋!

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今年で108年目を迎える老舗雛人形屋の広田屋さん。

こちらは広田屋さんの外観です。

赤を基調にした存在感のある綺麗なお店ですね!

中山道を進むと見えてくる広田屋さんは
鴻巣市民なら誰もが一度は目にしたことがある
有名店です!
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そしてこのお方が株式会社広田屋
三代目代表取締役の斎藤義夫さん。

時代とともに戦略を変え、
SNSやWEBにも関心のある好奇心旺盛な方です。

観光協会の副会長も勤め、
鴻巣のためにも活動をしている素敵な社長さんです!

なぜ雛人形?

広田屋さんは明治43年に創業されましたが、
なぜ鴻巣で雛人形屋さんを続けているのでしょうか?
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代表取締役の義夫さんにインタビューしたところ

「鴻巣は雛人形の街で、雛人形は平和産業です。
平和な時代でないと商品にならない、
雛人形は平和の象徴です」
というお話を聞きました。

広田屋さんが雛人形を販売するその理由には
「いつまでも平和な街でいてほしい」
というメッセージが隠されていたのですね・・
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そして長く使われ、喜んでもらえる雛人形を作るために
商品もクオリティの高い良いものを作っているのだそうです。

有名老舗の雛人形屋の広田屋さんには
こんな素敵なコンセプトがあったのですね!

雛人形以外にも素敵な商品がたくさん!

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こちらは広田屋さんの店内、
広々としていてディスプレイも綺麗ですね!

雛人形だけではなく多くのグッズも販売しています。
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「伝統産業でも伝統にとらわれ過ぎない」
ということを大事にしている広田屋さんでは

基本を大事にするだけではなく、時代にあった商品も展開しています。

芸術品と商品の作り方をしっかりと分けて
多くの方に支持してもらえる商品を作っているそうです!

広田屋の目指すところ

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時代とともに戦略を変え、
多くの方に支持されるお店を目指す広田屋。

雛人形以外にも多くの商品を販売し、
お客様が飽きない工夫もされています。

正月や5月などの繁忙シーズン以外でも楽しめそうですね!

営業時間等

・営業時間
日月火水木金土祝(5~10月は月曜休)
9:00~19:00

・工場見学(無料)
9/1~11/30まで(日曜、月曜定休)

・所在地
〒365-8514(広田屋専用郵便番号)
埼玉県鴻巣市人形1-16-18

・電話番号
048-541-8888

まとめ

いかがでしたか?

知っているようで知らない鴻巣の雛人形屋、
これからは少し違った視点から見ることが出来るのではないでしょうか?

伝統にとらわれ過ぎず
時代とともに成長する広田屋さん。

今後の動きも楽しみですね!

それではまた!!
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