北本でトマト栽培をしている北本アグリ株式会社!

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こちらは北本アグリ株式会社、社長の鈴木祐樹さん。

とても優しくインタビューも快く受け入れてくださいました!

今回は有名な北本のトマトを
一年を通して食べられるように試行錯誤を繰り返している
北本アグリさんにお邪魔して来ました!

用途に沿った様々な品種のトマトを栽培

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こちらはこちらは【シシリアン】という品種。

イタリアンなどで使われるよう加熱用の品種です。
リコピンが約2倍と多く、加熱すると甘みが出る品種なんですね!

北本アグリさんではヤシガラという培地を使ってボックス栽培をしています。

土栽培では虫や菌類が増えたりする可能性が高いのですが
ヤシガラ栽培ではそれが少ないそうです!

更には異常があった場合は中身を取り替えやすく
保水性や保湿性にも優れているそうです!
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こちらは【フラガール】という品種。

生食用のトマトで食感が良く、甘みがある品種、
張りのある皮が特徴です。

近年の健康ブームにより、トマトの成分が注目されているので
北本のトマトもどんどん人気になっていきそうですね!

北本のトマトを一年中届けられるような仕組みを試行錯誤中!

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地元の方から
「美味しい北本のトマトをいつでも食べられると嬉しい」
という声があり、現在試行錯誤を繰り返している北本アグリさん。

今年は予想を上回る猛暑で管理が大変だったそうですが
空気循環器やヤシガラの特性を上手く活かし、
多くのトマトを送り届けられるようにしているそうです!
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こちらは次の季節に備え、処理をしている写真。

太陽熱を活かした太陽熱消毒など、
自然の力を上手く使い、低コストで美味しいトマトを栽培出来るようにしています。

スーパーや農協の直売所などでも販売されている
北本アグリさんのトマト、
見かけたら是非一度手に取ってみてくださいね!!

北本アグリさんの目指すところ

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北本アグリを始めてから3年目、
今まで様々な試行錯誤を繰り返して来ました。

これからは今まで以上に
一年を通して安定した収穫が出来るように心がけているそうです!

安心安全はもちろん、オフシーズンでもトマトを届けられるように
工夫をしている北本アグリさん。

北本のトマトのこれからがとても楽しみですね!

まとめ

いかがでしたか?

様々な試行錯誤を繰り返し、
一年を通してトマトを届けられようにしている北本アグリさん。

想像をするだけでも大変そうです・・

しかし地元のために
一生懸命取り組む姿はとてもかっこよかったです!

北本のトマトカレーも
もっと色々食べてみたいですね!

それではまた!
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